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これは、2000年1月29日から2月5日の、スリランカの茶園の旅の記録です。 |
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2000/2/15〜6/10 にかけて、『 紅茶通信 ☆ Liyn-an TEA TIMES 』に掲載した文章です。 スリランカ茶園ツアー その5 ---------------------------- この日の宿泊はシーギリアビレッジホテル。ヨーロッパの人達がよ く利用するコテージタイプのリゾートホテルです。 ここには、プールもあります。さっそく荷物を部屋においてプール へ飛び込みました。気持ちがいいですねぇ(^^)v。何年かぶりに、 バタフライまでしちゃいました。スイミングスクールで少し覚えた だけですが、けっこう出来るもんです。 服を着がえて、レストランへ食事に出かけます。 突然、電灯が消えて真っ暗に(@_@!。 目が慣れてくると、生け垣に小さな光の点がたくさん光っています。 蛍です。「そうか、蛍を見せるために明かりを消したのか。なんと いう粋な演出なんだ。」 と、思ったら「部屋の中も真っ暗だったよ。」って(^_^;。 やっぱり、停電でした。 それからも、レストランの明かりが何度も.....*......*....。 「ほらね、私がロウソクが必需品だと言った訳が判るでしょ。」と 言うのは村上さん(^_^;。納得!。 ちょうど、インディアンフェアの最中で、食事もインド料理が中心。 (とは言っても、何処までがインド料理で、何処からがスリランカ 料理か、よく判らない(^_^;) レストランに作られたステージでは、シタールの演奏がされていま した。そうそう、このホテルとしては珍しい日本人が来ているとい う事で、「SUKIYAKI SONG(上を向いた歩こう)」を演奏してくれて いました。(殆どの日本人は、ここより安いシーギリアホテルに泊 まるんです。) 食事が終わって、カフェに場所を移し、アラックを飲み始めたら、 ステージでキャンディアンダンスが始まりました。
ほとんど腰につけたドラムだけで演奏するんですが、実にエネルギ ッシュです。日本の和太鼓もエネルギッシュですが、勝るとも劣り ません。ダンス自体もバク転までするんですよ。 土産物屋でよく見かける魔よけのお面を被ったダンスがあります。
そのダンスが終わったかと思うと、ぎょろぎょろ目玉のニヤニヤし
たお面を被ったおじさんがステージの袖に見えました。それが...、
と、突然走り出したと思ったら、一緒に行った女の子の目の前10cm
まで......。ビックリしたでしょうねぇ(^_^;。
道化役のようでした。ニヤニヤ笑ったり、コミカルなダンスを踊っ
たり、女性をステージまで引っ張り出して一緒に踊ったり、しっか
りと楽しませてくれました。その他の踊りもすべてエネルギッシュで、下手なラスベガスのディ ナーショーより、遙かに楽しめます。このショーだけでもスリラン カへ行く価値があると思うくらいです。
さて、一夜明けて、寝過ごして食事に遅れた話は\(^_\)(/_^)/ 置いといて、いよいよ本番のキャンディーの茶園に向けて出発です。 次号では茶園まで行き付けないと思いますが......つづく(^_^;。 |